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響きあうとは、共鳴すること

そうして、仲間も増えてくる

そんな仲間たちのページです

ここは、仲間紹介の広場

 

更新日: 2003.01.07


目次 クリックすると、グループの紹介にジャンプします。

「劇団ふぁんハウス」 東京 「風の広場」三重県 
「夢すばる」 前橋  「瑞宝太鼓」 長崎県
「そろ☆そろ」 札幌  
「奏年隊」 横浜  
「まんどろ」 三重県  

「たんぽぽの仲間たち」 石川県

 

 

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「劇団ふぁんハウス」(東京)


視覚に障害のある仲間達と共に、「やる気さえあれば誰でもOK」
という主旨の元、1998年12月に創りました。

(活動拠点:東京都港区)


「鍋をつつく友達が欲しい」という目的で集まるのではなく、やるからには、障害があろうが、芝居が初めてであろうが、
「熱意」と「やる気」を持って、真剣に芝居に打ち込めば「お客様に心から満足していただける本物の芝居を提供出来るはずだ!」というポリシーの元、現在劇団活動を行っております。

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 そもそも、このような劇団を作ろうとしたきっかけというのは、私がプロの役者をしていた頃、ある舞台公演に、視覚に障害のあるお客様が数名、お見えになっておりました。 約20年間、役者をしておりまして「目が見えない人が芝居を見る」という事など考えた事もなかったものですから、正直びっくりしました。

 それから、その方々と知り合いになり、色々と話をする機会を持つようになりました。

 「私達は本当に芝居が好きで好きでしょうがない」
 「でも、こんな私達が芝居を演じる場がない」
 「朗読サークルや、ボランティア劇団はあるのだけど・・・」

 という話を聞きまして、だったら視覚に障害があろうともキチンと入場料の取れる劇団を創ろう! 
という事で、芝居にかける「熱意」「やる気」のある視覚障害者、晴眼者、プロ、アマの十数人のメンバーが集まり「劇団ふぁんハウス」はスタートしました。

 「目が見えないわりには頑張っているわね」と言われないように、見える見えないなんてことは関係なく、子供からお年寄りまで、幅広い一般のお客様に喜んでいただけるエンタテーメントな芝居つくりを目指しております。

 ありがたいことにこれまで行った数回の公演でお客様からいただいたアンケート結果では

 「勇気をいただきました!」
 「感動をありがとう!」
 「すばらしい!!」
 「大笑いをして、ラストでは感動して涙が止まりませんでした」

 などなどのご回答をいただき、回を増すごとに着実にファンの方々が増えております。
 そんなファンの方々の為にも、劇団ふぁんハウスは走り続けます。

 みな普段は、仕事を持っている都合から、日曜日に稽古に汗を流しております。興味のある方は是非とも稽古場(東京都障害者福祉会館)にきていただいて、この「熱意」と「やる気」を感じとっていただければ幸いです。

 劇団活動は劇団ホームページで紹介いたしております。

 http://www.h7.dion.ne.jp/~f.h/
 

 さぁ!皆さんも「お芝居」を通じて、新しい自分を発見してみましょう!!


詳しいお問い合わせは
メールアドレス(tsuneo@vc-net.ne.jp
電話03−3559−8663
携帯090−6162−8776 
平野恒雄まで。


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夢(む)すばる (前橋)


ハンディがある子、支援する人、される人
  
一つ一つが小さな星なら
    
その集まりは、光り輝く星の集団
     
昴(すばる)




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 人と人が結ばれる、夢が叶う、思いが結ぶ。こんな思いから会の名称が付けられました。正会員9家族、賛助会員約200名のサークルです。重いハンディを持つ子どもたちが地域で豊かに暮らせるよう、私たち夢(む)すばるは様々な活動しています。

 毎月々の会報では、情報提供や、私たちの思いを綴っています。また、活動資金を捻出するためにパン作りをしたり、フリーマーケットに参加したりもします。勉強会、施設見学、講演会というような学びの場も時々企画したり、時には小学校等で講演をすることもあります。

 子どもたちのところでは、ディズニーランドツアーや、キャンプ、クリスマスコンサート、雪遊びといったように重いハンディがあるからこそ、出来ないことに目を向けるのではなく、出来ることを見つけながらチャレンジしています。そして、月2回音楽療法も行っています。

 「知ることは力」と言いますが、あまりの情報のなさに、今の生活を容認せざるを得ない人たちがたくさんいることに気づきました。人間として同じに生を受けながら、居住地域によって生活が変わってしまう(受けられるサービスに差がある)ことは、どうしても納得できませんでしたし、その為に私たちに何ができるのかということを考えた時、会報作りをしようということになったのです。
 とはいうものの今までに特別なんの経験もない普通の主婦の集まりでしたから、2月にバレンタインの挿絵で原稿が出来上がり、実際発行したのは紫陽花の挿絵に替わっていました。第一号の完成はとても感激しましたが、それより何より、いつまで会報にする記事があるか、という不安で一杯でした・・。しかしながらそれも今では62号の発送を終えたところです。
 
 私たちは、権利ばかりを主張して闘うつもりは毛頭ありません。足らないものを足らないと伝え、共に考えて欲しいと願うものです。具体的には幼児期のケアの場、母親をサポートする場、就学、医療的ケアの問題、学校の放課後活動や、長期休暇といった日中活動の場、そして究極?は学校卒業後の受け皿という、その年代によって目の当たりにする問題も其々・・・。
 こんな問題を、私たちは社会に発信していく役割を担っているつもりです。
 
 活動を始めて6年、夢すばるは何を目標に活動しているのかと尋ねられ、具体物を作るという活動ではないために、答えに困ることがあります。
 広域性、異年齢、ハンディの違いがあるという中で、共通のものが見えません。しかし、それが結果として今の活動を生み出してきたことは事実です。最初は自分の子どもの為だった活動が、今、私たちの子ども達という視点に変わってきました。不安を一杯抱えながら、でも、こんな活動があってもいいかなぁと思っています。
 誰もが地域でふつうに、豊かに暮らせる社会を目指して・・・。

群馬県前橋市、「夢すばる」 長居 由子
e-mail: musubaru@cello.ocn.ne.jp


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「そろそろ」(札幌)


  「ボクは、地下鉄もバスも一人で乗れる。在宅の仲間には、それが難しい人もいる。作業所への送り迎えも、映画や、ハイキングや、カラオケも、誰かが支援してくれれば、みんな街へ出れるんだ。家族とだけしか付き合っていないから、地域にいても、街での暮らし方がわからないんだ。」


  98年の2月、札幌市において第6回 知的障害者「人権セミナー」が開かれ、講師として招かれた、大阪・生野の「出発の仲間の会・ゆうゆう」の香山よしのさんの実践に学んだ土本さんは、そう呼びかけました。 そして、その呼びかけに応え、知的ハンディをもつ人の社会参加、外出、レクリエーション活動を支援するガイドヘルプの会「そろそろ」が結成されました。


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「わたしたちも そろ そろ まちに でよう」

支援します メンバーとヘルパーでつくる
知的なハンディをもつ人のガイドヘルプを進める会

「そろ☆そろ」は、知的「しょうがい」のある人の外出支援を

市民による「試行事業」として取り組む活動です。


そして、勿論、札幌市に対して、早期の制度化を求める運動です。


何よりも「しょうがい」をもつ当事者が求める、地域生活支援のニーズ・

要求を正しく受け止め、隣人として人が人を支え合う

「共生支援・相互関与」の活動です。


行政の立ち後れを、市民の手で実現し、「利用資格制限」の内にある差別と

偏見を打ち砕く、真のノーマライゼーション社会を地域に拓く闘いです。


支援者の一人、岩渕さんは、ホームページでこう語ってます。

1998年2月  会員制の「ガイドヘルパー派遣事業」試行事業を手探りで開始してから一年。
『そろ☆そろ』は、幾つモノ困難を乗り越え、共生支援を実践してきた。
既に、北海道内の各地のグループからや、何と、道立施設・法人施設からの「問い合わせ」があり、また、「講演依頼」があったりする。私たちを呼んで話しを聞こうというのである。世の中変わったものだと思う……。

「地域生活支援」、「地域生活支援資源の自前の試行」、こうした取り組みが形として提起できたということだ。
市民の手で事業を作り上げ、社会的な認知を求める手法が認知されたということだ。
こうした「個別ニーズ」に応える当事者支援のネットワーク化を働きかける事業の次年度展望も開けた。
様々な体験を蓄積したメンバーがいて、着実に成長したヘルパーもいる。

私たちは、『そろ☆そろ』を出発点とした「地域生活支援センター」機能を拡充させ、更に前進!!
今年こそは、市民の連帯で共生の理念を高く掲げ、真の当事者支援を切り開こう。
『そろ☆そろ』 ガンバ!!



みんなで応援しよう!

「そろ☆そろ」の連絡先:

知的にハンディをもつ人のガイドヘルプを進める会「そろ☆そろ」事務局

札幌市豊平区美園3条4丁目2−14

Tel・Fax:011-822-9840、携帯:030-117-8568

担当:元氏(もとうじ)さん


詳しい情報は、札幌の岩渕さんのホームページに・・・

URL= http://www1.odn.ne.jp/~aaa08190/index.html


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「奏年隊」(横浜)



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私たち奏年隊は演奏者5名、スタッフ12名の音楽活動グループです。

演奏者のうちの4名が知的ハンディを持っています。
昼間は会社に行っていますので、
音合わせ、演奏はもっぱら休日という事になります。
知的ハンディを持った人たちの地域 参加を音楽活動という余暇を通して
実現するのがこのグループの目的です。

演奏はハーモニカとギターのアドリブ演奏。
レパートリーは2500曲(???)を超えるという超ビックグループです。
グループ結成後、まだ1年に満たないのですが、
その間にも多くの演奏を経験、腕をあげている最中です。

私たち奏年隊は、どなたからの依頼も受けるつもりでおります。
北海道から沖縄まで待ってます。ぜひよろしく。


メンバーは:

窪島さん:ハーモニカと司会+お話し

井原さん:ハーモニカと司会+お話し

上條さん:ギター

皆川さん:ギター&ヴォーカル

棚橋さん:ピアノ


スタッフは:

久保村和彦(マネージャー)、二宮竜男(営業一課)、大村拓(営業筆頭)、大川文吾(ファンクラブ会長)、呉服健司(営業前頭二枚目)、小沼舞衣(スタイリスト・ガイドヘルパー)、
岸”めんたろ”清一郎(WEBマスター)、吉田智弘(ローディー)、小澤圭太(補欠)、それに、
てつ(電波系)・・・・。

  平成9年9月の「横浜スペース・オルタ」での、温故知新ライブでデビュー。その後は毎月演奏を続け、平成10年2月の「響きあいのフェスティバル」でも注目を浴びました。

  その年の11月には、つくばホープシアターでの「つくば国際知的障害者演劇祭」に出演。平成11年3月は、横浜ラポールでの「身体と表現シンポジウム」参加など、大ステージの経験も豊富です。


「奏年隊」のホームページも見てみよう!

URL:http://home.att.ne.jp/blue/sounentai/

E−mail: kentaro@yhb.att.ne.jp  


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「まんどろ」(三重)



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「まんどろ」。聞き慣れない言葉だと思いますが、実は三重県紀伊長島の方言で、夜、漁に出る舟のちらちらした灯のことだそうです。
 
  私は、結構長い間、ハンディのある子どもと音楽を楽しみ、うまいもへたもない、不思議な、それでいてとても魅力的な体験を重ねてきました。そのうちに、演奏者と観客に分かれて音楽するのではなく、いつでもどこでも、誰とでも、心から楽しめる音楽を夢見るようになりました。そしてその場に居合わす人と初めて即興で楽しんだ会場が「ふれあい広場マンドロ」という名前だったのです。「まんどろ」というやさしいことばの響きと、一つ一つの舟が灯を放って揺れるイメージに心ひかれて、グループの名前に勝手にいただいてしまいました。
 
  「まんどろ」は固定したメンバーのグループではなく、その場で一緒に音楽を楽しめば、みんな「まんどろ」の仲間なのです。楽器を持つリーダーの役割は、きっかけの音を出し、ひとりひとりの持ち味をふんわりとまとめてしまうことだと思っています。

  曲は、スウェーデンの音楽セラピストである大滝昌之氏が長年セラピーとして実践してこられたものを中心に、私の自作のものも加えています。私はストックホルムで、ひとりひとりがまなざしを合わせ、心を通わせる大滝氏の音楽セラピーのセッションにふれて以来、そのシンプルでおしゃれな歌にひかれ、大滝氏から直接様々な話を伺い、指導を受けながらずっと活動を続けています。
 
  定期的なセッションの場としては、96年4月から、毎月第2土曜日に伊勢市手をつなぐ親の会のご協力も得て、伊勢市福祉健康センターを会場に『わくわく音楽教室』で、たくさんの仲間と楽しい音楽を続け、年1回の発表会にも取り組んできました。 その他、様々なイベントにも呼ばれ、とても楽しい音楽の出会いを重ねてきました。
 みなさんもよろしければ、是非、ご一緒ください。


吉田 豊
515-0314  三重県多気郡明和町新茶屋309-3
TEL&FAX   0596-52-1536
Eメール  mandoro@tcp-ip.or.jp


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「たんぽぽの仲間たち」(石川県)

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  まず、石川県小松市の山元 加津子さんのホームページの言葉から・・・。

  「・・・私は養護学校の教員をしています。そこで出会った子供たちはみんな私の大切なかけがえのない友達です、一緒にいるととても大切なことをたくさん教えてくれます。人はみんな気持ちを持っていて、たとえばとても重い障害をもっていたとしても、それを表現しようとしているということ。人と人はいつも関わり合って生きていると言うこと。大好きという気持ちがどんなに大切かということ。このホームページでみんなの気持ちや作品、それから一緒にいて感じたことなどをお話していきたいと思っています。

  ・・・「たんぽぽの仲間たち」は、みんな「詩的」な仲間たちです。この仲間たちの紹介は、やっぱり山元 加津子さんと仲間たちのホームページを読むのが一番です。

  そして、その中からも入れますが、「大ちゃんの詩」を読んで下さい。出来れば、ナレーションを聞きながら読むことをお薦めします。きっと、心が暖まります。


「たんぽぽの仲間たち」のホームページ

URL= http://www3.justnet.ne.jp/~kakko/WELCOME.HTM


「大ちゃんの詩」のページ

URL= http://www.mesh.ne.jp/addoor/3/daichan/index2.html


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みんなも、ここに集まりませんか

下の連絡先に連絡して下さい


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