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 福祉フォーラムは、しょうがいのある人もない人も、
ひとりひとりが自分の持ち味を生かしながら共生する社会になるために、
みんなで一緒に学びあう場です。


支援や援助はどうあるべきなのか。本人の自己決定を
どう生かしていったら良いのだろうか。
人権を守るシステムを、どう考えたら良いのだろうか。


そして、みんなが地域社会の中で共生するには、   
私たちは何をしなくてはいけないのだろうか。
考えなくてはならない事、知らなければ
いけない事はたくさんあります。


 クラブEKOは、こうした「学ぶ場」として、各地での講演会やシンポジウムを企画しています。


「理解することは難しい。まず、知るということから始めよう」。

スウェーデン知的障害者協会(FUB)のモットーから

 

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写真提供:北海道新聞



福祉フォーラム `97
 (第1次)

 97年2月、スウェーデンFUB全国理事会会長のエライン・ヨハンソンさんを招いて、クラブEKO「福祉フォーラム`97」が行われました。
 松江、大阪、神戸、札幌の各地で講演会を開催した後、締めくくりとして、川崎で講演会とシンポジウムが持たれました。

スウェーデンの人々の生活観と、福祉の現状

大滝昌之

自らの生活を決める権利とその援助

エライン・ヨハンソン



   
福祉フォーラム`97(第2次)

 エライン・ヨハンソン氏の招聘に続いて、97年11月、スウェーデンFUB・
本人部会(クリッパン)会長のオーケ・ヨハンソン氏をお招きしました。
 東京、横浜、札幌、旭川、大阪など、全国10箇所に及ぶ講演会でした。

スウェーデンにおける本人活動と自己主張

大滝昌之

施設での暮らし−相互関与と障害の認知

オーケ・ヨハンソン



福祉フォーラム`99   「権利擁護とオンブズマン」

 第3弾のクラブEKOフォーラムとして、津(三重)、横浜、東京、大阪の各地でスウェーデンからオンブズマンを招いての講演会が行われました。当初、招聘の準備を進めていた、インゲル・クラウソン・ヴェステルバリェさんがインフルエンザで来日不能となり、代わって、オンブズマン局の調査官であるジェ−ニ−・オラウソンさんに来ていただき、予定通り講演会を行うことが出来ました。
 日本では、ともすれば障害のある人の人権を守る役割としてハンディキャップオンブズマンを捉える印象が強かったようですが、スウェーデンではそのこととはまた、一定の距離を置いた独自の使命を担った存在であることが明らかになり、人権問題に関する取り組みの歴史と底の厚さが浮き彫りになったとも感じられました。

スウェーデンの障害者オンブズマン

ジェニー・オラウソン

施設入居者の人権を考えるセミナー

司会:大谷 強



福祉フォーラム`02

第4弾の福祉フォーラムは「家族の扶養義務制度を見直そう」というテーマで、02年10月26日から11月4日まで、栃木県足利市・和歌山県御坊市・島根県松江市・岡山県津山市・愛知県名古屋市・福岡県北九州市の6箇所で行われました。


「家族の扶養義務制度を見直そう!」

各地でのシンポジウム

 




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